当クリニックでは「意識下鎮静法」という少し眠くなる方法で、口からの内視鏡検査を行っており、苦痛を感じる事はほとんど無くなっております。しかし過去に口からの内視鏡検査で苦しい思いをしたり、”オェッ”となった経験をお持ちの方で、二度と胃カメラをやりたくないとお考えの方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのが鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡検査)です。
当クリニックではこの鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)をご受診いただけますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。(要予約 03-3264-3588)
鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡検査)の特徴
※苦痛や吐き気などの感じ方には個人差があります。
- 苦痛が少ない
先端部が約5mmという極細の内視鏡を使用しているため鼻にスムーズに挿入が可能となっております。
- 吐き気が起きにくい
歯磨き中に「オエッ」となった経験をお持ちの方も多いと思いますが、これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)と言います。
無理に何かを飲み込んでしまうのを防ごうとする体の反応で、口から胃カメラを入れた際にスコープが舌の付根にあたって吐き気をもよおすのもこの咽頭反射の為です。
これに対して鼻からの胃カメラ(内視鏡検査)はスコープが舌の付根にあたる事がない為、吐き気をほとんど感じる事なく検査を受診頂けます。
- 会話ができる
口が塞がっていない為、検査中の会話が可能です。痛みや気になる事があればその場で医師とお話ができるので安心して検査を受診頂けます。
【注意】
○鼻腔や患者様の容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
○経鼻内視鏡は非常に細い為処置には適さない場合もあります。 |